場内・出発信号機が完成^^

 2011-05-25
 
やっと完成に漕ぎ着けました。
まだまだ仕上がりに不満がありますが・・・・・
やっとこさ愛車のエスティマに載せられます(笑)
 


 
結局、点灯部分は銀色の上に青や黄色を吹付け、さも光っているような「Nゲージ技術」を使おうとしたら
みごと玉砕でした・・・・
グリーンマックスの旧型客車キットですが、テールランプを塗装で光っているように見せる時、最初にレンズに銀色を塗って、乾かしたらクリアーレッドのエナメル塗料を塗ると、さもテールランプが点いているように見せる事が出来ます。
現在では、10系客車まで大手メーカーからリリースされている時代なんですよね・・・・・
ズバリ該当品が無い食堂車オシ17の台車をどうすっぺ!と悩んでいたのが懐かしいです・・・・・・
 
閑話休題、いろいろ考えた挙句、DIYセンターで見つけた「カラープラ段ボール」が発色も良く採用しました。
これは成功したと思います。
 
でも・・・・・一番気に入らないのが背板の黒塗装の重ね塗りによるムラ!
 

 
遠くから見ると目立たないから、まいっか(笑)
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信号機名称板の作成

 2011-05-22

 
本当は、マスキングテープとこの印刷した文字で塗装再現しようとしましたが、時間が無く断念・・・・・
パウチして白く塗ったコンパネに貼り付けます。
 
JRだと黒い下地に白文字ですが、小湊鐵道は白下地に黒文字が採用されているのでこれを再現しました。
 
この勢いで、停止位置の×も作っちゃおうかな???って、勝手に出来ないし時間が無いです(笑)
 
次は完成した信号機をお目にかかります。
また26日の設置点検の模様も記事にしますのでお楽しみに!
 
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場内・出発信号機(ダミー)の配置図を修正しました。

 2011-05-21
小湊鐵道キハ200チャリテイ運転体験会(申し訳ありません、定員に達しました)
 
記事でアップした図面で、場内信号の警戒現示が間違ってましたので
修正してアップします。
 
この場内信号機が常用ブレーキ開始位置となります。

26日午前中に、実際に現地で試運転を行います。
不都合があれば修正し、本番に備えようと思います。
 

 
再掲ですが、上の写真が小湊鐵道の場内信号機です。
当鉄道では、場内及び場内遠方信号は4灯式を採用しております。
これはJRの単線自動閉塞区間で、駅間1閉塞に用いられている方式と同じです。
(ただし、最近は3灯式で単純化している線区もあります)
 
出発信号が赤で「停止」の時は、場内信号が黄色2個点灯の「警戒」現示となります。
またこの場合蛇足ですが、場内信号機の予告信号機の役割をする場内遠方信号機(小湊鐵道は場内信号が見通し良い場所の場合省略されている所もあります)は、黄色と青が点灯し「減速」現示となります。
 
上総牛久?上総中野は「スタフ閉塞式」の為、1本の列車しか入れませんので上総牛久駅関係を除いてこの区間に信号機は存在しません。ATS(自動列車停止装置)は、本来運転士が誤って赤信号を見落とした場合自動で列車が止まるシステムで、福知山線脱線事故はニュースで言われている部分に誤りがあります。
近年用いられる「ATS?PX」型は、さらに列車スピードをコントロール出来る部分があるのでカーブ速度制限に対しての運転士のブレーキかけ忘れにある程度応用が効くという事で、福知山線には導入予定はあったものの、従来のATSしか設置されていなかった、と言う事です。
 
良く「ATS設置を怠った」と報道されてますが、国鉄時代から全線にATSは設置済みです。
 
私鉄の中にはATSが無く運転士が赤信号を冒進しても何も安全装置が働かない状態が割と近年までありましたが、名前を挙げるのも忍びないのですが島原鉄道(長崎県)、弘南鉄道(青森県、私は母の実家が沿線で良く乗りました)で相次いで正面衝突が起こった関係で、地方私鉄にも普及したのが平成7年頃でした。
 
 
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場内・出発信号機のイミテーション作り!途中経過

 2011-05-20
小湊鐵道キハ200チャリティ運転体験(定員に達してます、その後も問い合わせが絶たず恐縮しております)
 
今回、参加費のうち650円を東日本大震災被災地義援金として、または三陸鉄道への義援金に
使わせて頂くのですが・・・・
その埋め合わせ?というか、その分参加者の皆様に楽しんで頂こうと発案し、小湊鐵道鉄道部さんと協議をして初めての試みとなる「信号機設置」をする運びとなりました。
 
さて、もちろんボランティアですから自分で自費で作成しております。
でもほぼ実物に近い鉄道の信号機を作るとは、夢にも思っておりませんでしたので楽しいです(爆)
 

 
信号柱は、我々で言う一三一五の木柱を使うという打合せですので、
信号機本体は、あまり重く出来ません。
ですので、耐久性と重量のバランスから信号機背板は5.5mm厚コンパネで作成しました。
寸法は、イメージに近付ける為バランスにかなり苦労しました・・・・・・
 

黒のペンキで塗装した所・・・・
 

 
建て方は、地面に単管パイプを埋め込んでそこに差し込むという手法のため、
信号柱の木杭はサンダーで単管に入るサイズまで根元部分を削りました。
その後、この信号柱を白で塗装した所で本日の作業は終了。
 
明日は、信号の玉の部分を表現する為予め銀色に塗っておいたコンパネに、
2灯の出発信号機は青、4灯の場内信号機は黄色を銀色の上から吹付け塗装し、
残った非点灯部分は黒のビニールで消灯を表現します。
そして背板と接着して、信号柱にドリルで装着!
 
さらに「上出」「下出」「上場」「下場」と信号機の名称も15cm幅で切り出したコンパネで作り、
信号機の下に付ければ完成です。
 
この後の作業も記事にします!
 
 
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満員御礼!小湊鐵道キハ200チャリティ運転体験会

 2011-05-18
沢山のご応募、本当にありがとうございました。
最初は最少催行人数も来てくださるか、本当に心配いたしました。
蓋を開けてみると、コンスタントにご応募があり、作業もしやすかったです。
 


 
なお、ご参加の皆様にお願いです。
急用や急な体調不良は仕方がないと思います。
その際は、メールかご案内メール内の携帯番号までご連絡ください。
それと、ブログでは8:45集合とありますが、ご案内メールの通り9時前までに来て頂ければ大丈夫です。
ご参加者様からご教示していただきましたが「新宿さざなみ」五井8:53という便利な電車が御座います。
新宿7:50始発で、秋葉原8:03、錦糸町8:10、船橋8:25、津田沼8:29発となっております。
 
当日はどうぞよろしくお願いいたします。
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シークレット発表!小湊鐵道キハ200チャリティ運転体験会

 2011-05-12
 
小湊鐵道キハ200チャリティ運転体験 企画者よりお知らせです。
 
普段より千円高い料金設定になってますが、これはお土産小湊鐵道ラスク代金350円(小湊鐵道の応援の為)と、差額650円(約1割)を被災地義援金、または、今日の小湊鐵道鉄道部様との打ち合わせで持ちあがったお話ですが三陸鉄道への義援金にする為です。
 
しかし、それだけでは申し訳ないと言う事で、私が鉄道部様に無理を言って普段の運転体験とはチョット違う運転環境にしてあります!!
 
それは、出発信号機と場内信号機(ダミー)を設置します!!
 
今日打ち合わせに使用した図面をアップ致します↓↓




 
車両建築限界との兼ね合いがあり、実際の大きさは後日連絡頂き私が作成致します。
なお、通常のブレーキ開始目安標識(B)の柱を流用します。
 
ですので重量の軽い物で作成しますので、点灯式は無理で・・・・・
コンパネ、塗装にて再現します。
 
という事で、普段は出発信号機の無い「停車場」扱いの発着から、
閉塞駅の設定に変更になります。
つまりは、ご参加された方はご存知だと思いますが発車する時「ATS良し、戸閉め良し、発車」という喚呼が、
今回は「ATSよし、戸閉め良し、出発、進行、発車」となります。
さらに、15kmまで加速後、場内信号機を確認「場内、警戒!」と喚呼して頂きます。
 
やっぱり、運転体験して頂く以上「出発進行」というフレーズは大事ですよね、と言う事で御座います。
 
 
小湊鐵道株式会社様のHPに当運転体験会をリンクさせて頂きました。
いきなりアクセス数が増えて来まして、おかげさまで予約が埋まり始めました。
週末あたりに定員に達すればこちらも準備が安心して出来ます。
皆様、どうかよろしくお願いいたします。
 
主催 鈴清建設株式会社 社会貢献課 担当:鈴木
メールでお申し込みkiha200ktk@yahoo.co.jp 
 
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小湊鉄道キハ200チャリティ運転体験会決定!参加者募集!

 2011-05-10
 
「小湊鐵道キハ200チャリティ運転体験」
 
主催;鈴清建設株式会社 社会貢献課
協力;小湊鐵道株式会社 鉄道部様

6月4日 無事終了しました。
この度は小湊鐵道鉄道部の皆様始め、
ご参加の皆様、応援して下さった方々
誠に御礼申し上げます。
 
なお次回も開催したいのですが、
時期は未定となりました。
目下、今回の反省点を踏まえて
可能なら開催したいと思います。
よろしくお願いいたします。
 
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