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実際に乗るということ

 2013-12-26
こんばんは。

相変わらす寒いですね。

最近、有難い事に抽ブログに遊びに来て下さる皆様が増えております。本当にありがとうございます。
ますます気を引き締めて、記事を書いて行かねばと思っております。

あけぼの乗車レポート、もう少しお待ち下さい。
取材ソースをまとめて、鋭意準備中です。

やっぱり、思い切って出掛けて良かったです。
最初は迷っておりましたが、じつは鳥塚社長の一言『乗っておくべきだ』に後押しされて寝台券ゲットに挑みました。

私の母が津軽の平賀町、現平川市出身なので夏休み毎年の帰省で乗りました。
まだその頃は、24系24型でA寝台は解放型です。
最近では、不幸で7年前に乗りましたがすでに個室。A寝台のお客は私の他にチラホラしかいなかったですね。

私の中では、やっぱり白帯で統一されて、ED75が牽く姿がやっぱり『あけぼの』の思い出の姿になるわけです。

だから、今更乗ってもガッカリするのかなと半ば心配でしたが。

結果、本当に乗って良かった!

客車オリジナルの車内放送オルゴール『ハイケンスのセレナーデ』なんか最高でした。

電車やディーゼル車では味わえない、動力のない鉄道客車に乗れるのも日本では稀な事です。

無くなるのが本当に、残念で仕方ないですが、
一方で、車両はかなり疲れている事も紛れもない事実のようです。特にしんがりに繋がっている電源車の痛みは見ているだけで、痛々しさまで感じてしまいました。
これも、実際に足を運んでこの目で確かめないと絶対に分からないと思います。

なかなか今では寝台券を取る事が難しい状況ですが、迷っておられる方におかれましては是非とも、乗車される事を強くおすすめ致します。
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