場内・出発信号機(ダミー)の配置図を修正しました。

 2011-05-21
小湊鐵道キハ200チャリテイ運転体験会(申し訳ありません、定員に達しました)
 
記事でアップした図面で、場内信号の警戒現示が間違ってましたので
修正してアップします。
 
この場内信号機が常用ブレーキ開始位置となります。

26日午前中に、実際に現地で試運転を行います。
不都合があれば修正し、本番に備えようと思います。
 

 
再掲ですが、上の写真が小湊鐵道の場内信号機です。
当鉄道では、場内及び場内遠方信号は4灯式を採用しております。
これはJRの単線自動閉塞区間で、駅間1閉塞に用いられている方式と同じです。
(ただし、最近は3灯式で単純化している線区もあります)
 
出発信号が赤で「停止」の時は、場内信号が黄色2個点灯の「警戒」現示となります。
またこの場合蛇足ですが、場内信号機の予告信号機の役割をする場内遠方信号機(小湊鐵道は場内信号が見通し良い場所の場合省略されている所もあります)は、黄色と青が点灯し「減速」現示となります。
 
上総牛久?上総中野は「スタフ閉塞式」の為、1本の列車しか入れませんので上総牛久駅関係を除いてこの区間に信号機は存在しません。ATS(自動列車停止装置)は、本来運転士が誤って赤信号を見落とした場合自動で列車が止まるシステムで、福知山線脱線事故はニュースで言われている部分に誤りがあります。
近年用いられる「ATS?PX」型は、さらに列車スピードをコントロール出来る部分があるのでカーブ速度制限に対しての運転士のブレーキかけ忘れにある程度応用が効くという事で、福知山線には導入予定はあったものの、従来のATSしか設置されていなかった、と言う事です。
 
良く「ATS設置を怠った」と報道されてますが、国鉄時代から全線にATSは設置済みです。
 
私鉄の中にはATSが無く運転士が赤信号を冒進しても何も安全装置が働かない状態が割と近年までありましたが、名前を挙げるのも忍びないのですが島原鉄道(長崎県)、弘南鉄道(青森県、私は母の実家が沿線で良く乗りました)で相次いで正面衝突が起こった関係で、地方私鉄にも普及したのが平成7年頃でした。
 
 
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://kiha200kiha52.blog67.fc2.com/tb.php/11-a5b67007

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫