場内・出発信号機のイミテーション作り!途中経過

 2011-05-20
小湊鐵道キハ200チャリティ運転体験(定員に達してます、その後も問い合わせが絶たず恐縮しております)
 
今回、参加費のうち650円を東日本大震災被災地義援金として、または三陸鉄道への義援金に
使わせて頂くのですが・・・・
その埋め合わせ?というか、その分参加者の皆様に楽しんで頂こうと発案し、小湊鐵道鉄道部さんと協議をして初めての試みとなる「信号機設置」をする運びとなりました。
 
さて、もちろんボランティアですから自分で自費で作成しております。
でもほぼ実物に近い鉄道の信号機を作るとは、夢にも思っておりませんでしたので楽しいです(爆)
 

 
信号柱は、我々で言う一三一五の木柱を使うという打合せですので、
信号機本体は、あまり重く出来ません。
ですので、耐久性と重量のバランスから信号機背板は5.5mm厚コンパネで作成しました。
寸法は、イメージに近付ける為バランスにかなり苦労しました・・・・・・
 

黒のペンキで塗装した所・・・・
 

 
建て方は、地面に単管パイプを埋め込んでそこに差し込むという手法のため、
信号柱の木杭はサンダーで単管に入るサイズまで根元部分を削りました。
その後、この信号柱を白で塗装した所で本日の作業は終了。
 
明日は、信号の玉の部分を表現する為予め銀色に塗っておいたコンパネに、
2灯の出発信号機は青、4灯の場内信号機は黄色を銀色の上から吹付け塗装し、
残った非点灯部分は黒のビニールで消灯を表現します。
そして背板と接着して、信号柱にドリルで装着!
 
さらに「上出」「下出」「上場」「下場」と信号機の名称も15cm幅で切り出したコンパネで作り、
信号機の下に付ければ完成です。
 
この後の作業も記事にします!
 
 
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