田舎の「シノべーション」

 2015-09-24
「あいつは誰だ?」
「私は聞いてない」
「よそ者が生意気だ」

というのは、いつまで経っても変わらない田舎のあるある。

もう引退しなさいよ、と言いたくなるような地域の肩書きだけの重鎮が、地域にイノベーションを持ち込もうとする「よそ者、わか者、ばか者」に対して放つ言葉です。

それが地域が死んでいく、シノべーションと言うべき事なのではないかと思います。

結局何もせずとも地域経済に支障がなかった彼らの時代と、今の切迫した地域の状況は全く違うのは誰しも分かっていますが、
自分の地域に限ってはなぜか例外と考えているようです。

頼むから、イノベーションをしようとする人にそのシノべーションの人々はせめて足を引っ張らないで欲しいですね。
気に入らないならそれで仕方がないでしょう。せめて無視をしていて欲しいです。

口出すならあなたが体を使ってやって見て。







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