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里見砂利山線の復活に向けて!!イベント編

 2018-02-19
【千葉あそび(2018早春号)No.12】小湊鐵道100周年記念企画“未来へのレール敷き”に参加!(1月21日ほか)

さて、準備作業に協力させていただきました砂利山線復活プロジェクト。

全5回中、3回目となる昨日2月18日も無事にイベント終了いたしました。

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私は1回目、3回目にお手伝いがてらお邪魔させていただきました。

中には鉄道マニアの方もいらっしゃいますが、意外にも家族連れが大多数のお客様割合です。

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説明と職員紹介~~

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まずは枕木を所定の位置(位置出しも参加者)に置く。

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レールにもマーキングしていきます。

その後、いよいよ門の形をした「レール山越し機」でレールを吊り上げ、所定の位置に置き

枕木に下穴を空けて「犬釘打ち」という流れでありました。

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お子さんも、お母さんもみんなで!!

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あっという間に線路の完成であります!!

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出来上がった線路を早速軽便トロにて「試乗会」

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あら、お友達も楽しそうです。




また、小湊鐵道で普段は「縁の下の力持ち」として鉄道を支える、今回のイベント担当

「高滝保線班」(←テレビ取材された事があります是非クリックしてご覧ください。)の皆様も本当に楽しそうです。

「普段は見えない所で作業しているからさ、こうやってお客さんと触れ合い、線路について知っていただいて、一緒に楽しい時間を過ごせることが本当に嬉しいんだ!」

と、高滝保線班長の石井さんがしみじみおっしゃっていたのが、
私個人的に本当に良かったなぁと、心の底から思うのでありました。

お天気に恵まれながら、3回で60mものレールが出来上がりました。


あと2回開催されます。私の方で基盤整備をやらせていただいた100mは5回開催されますと

めでたく全てレールで繋がります。

まさに「未来へ続くレール」という本当の意味が

今回の皆様の笑顔で分かったような気がします。


ご尽力されております市原市観光協会の皆様、小湊鐵道の皆様、イベントの御盛況誠におめでとうございます。

引き続き後2回のイベントもお天気に恵まれご盛会となりますように。




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