飯田線弾丸トラベル記 その1

 2011-12-15

12月15日

前日、愛知のNさんからの情報(ありがとうございました)から、急きょ決定した飯田線1日旅行。

前記事の予定でしたが、1本早い外房線に乗れたので上総一ノ宮からも1本早い快速にて
東京まで出て来ました。

新幹線窓口で、乗車証明書を出してまずは豊橋経由飯田までの乗車券と、新幹線特急券を求めました。

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子供なら、新幹線に乗れると言うだけでテンション上がるのでしょうけど、
なんか日常的な感覚に違和感を覚えながら「ひかり505号」に乗ります。

この「ひかり505号」は、豊橋に停車する数少ないひかり号です。
恐らく、10:08分発飯田線「伊那路1号」に接続させる為だと思います。


本当だと、10:43分発の上諏訪行きで「119系7時間弱の旅」をしようと思っていたんですが・・・・・

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豊橋到着。早速M編成が停まっていましたので撮影です。

もともと3両編成で新製された119系は、クモハ+クモハ+クハという編成でした。
それで後年2連化するにあたり、余ったクモハ119を両運転台化したのがクモハ119-100番台で、
さらに冷房改造されて全車がクモハ119-5100番台となりました。

片運転台を両運転台に改造したのですから、「クモハ118」となってもおかしく無いですよね。


さて、4番線では「伊那路1号」が待ってました。


実は、新幹線車内で「乗り継ぎ割引」を思い出し、根性無しが飯田まで「伊那路1号」で先行する事にしました。

九州旅行で山陽本線の長距離普通列車に乗ってしびれた経験も思い出したのと、
519Mで通して乗ると途中下車は飯田で10分しか無く何かとキツイですし、
何より119系をより多く撮影出来るかなと期待した訳です。

それと、「ワイドビュー伊那路」が誕生してから南部はご無沙汰で、373系にも乗った事が無かったので、
飯田線の特急は如何ほどの走りを見せるのか、という興味も湧きました。

M編成の撮影を終え、足早に伊那路に乗ります。
お客さんは僅か・・・・・・

で、発車して直ぐに青い電車が見えました。
大急ぎでカメラを構え・・・・・・

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なんと飯田色復活E4編成が!!
早速、伊那路に乗った事を後悔しました・・・・・・・

しかし、特急を走らせているからにはある程度の線路改良もしたかなと思いこんでおりましたが・・・・・
豊川を出て、早速三河一宮のポイント制限25でスピードダウン・・・・・

制限25kmのポイント制限は飯田線に来たなぁ~と思う、まさに「ツボ」なんですが、
伊那路号が出来てからフログ番数を変更したような駅は見当たりませんでした。
相変わらずポイント制限25kmが多い状況でした。

でも、飯田線はこうでなくっちゃ!!

確かに他線より本線ポイントのトングレールが短い気がします。


そんな感じで、トコトコと進んで行きます。

すれ違う列車は313系か213系です・・・・・

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313系3000にしろ、213系5000にしろ結局は関西本線からの転出組です。
先だって115系置き換え用に入った313系1700番台は新製車ですが・・・・

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相変わらず、宇連川は綺麗ですね~~~
こんな流れで釣りがしてみたいですね。

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中部天竜を発車すると、本当に貸し切り状態の車内となってしまいました。

佐久間ダムから続くエメラルドグリーンの天竜川を見ながら秘境区間を進みます。

丁度、静岡、愛知、長野3県の境を辿って行きます。
対岸は愛知県、こちらは静岡県か長野県という区間もあり、丁度「小和田」駅がまさに3県境に近いです。


しばらく峡谷を走り、最後に天竜川を渡ってトンネルを出ますと天竜峡に着きます。

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M+E編成が電留線に停まってました。

天竜峡発車後、自身初めての新線区間を走りました。
川路駅はだいぶ位置が変わったみたいですね。
時又駅で新線区間が終わりました。

段々と市街地が増え、ようやくと飯田に到着です。

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留置線には、昼間の飯田駅おなじみのM編成とJR東日本の115系が居ました。
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119系M編成はまさに究極の「1両で完結する近郊型電車」ですね。
私鉄などで引取り手がありそうですよね????
jpeg0021.jpg

さて、町に出て昼ご飯を・・・・と思ったら、行った方向が悪かったか入る所がありません。
仕方なく駅前のショッピングセンターのフードコートで「坦々麺」を食べました(笑)


では、その2に続きます。
いよいよ飯田から119系に乗りましたので、動画を交えて記事にしたいと思います。

「ぶらタモリ」の時間だ・・・・

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コメント
こんばんは。飯田線の119系で12/7現在で運用中の編成をお知らせします。

E 1、E 2、E 4、E 5、E 7、E 8、E 9、E10、E11、E14、E16、R 1、M 1、M 2、M 3、M 4、M 5、M 6、M 7、M 8、M 9

以上の編成になります。北部では主力だったR編成がE編成の予備で残っているR1をのぞき廃車回送された事と全線走破などの長距離運用が119系から213系に置き換わったため119系を見る確率が急速に少なくなっているみたいです。現在M編成は全車健在ですが豊橋口の駅でワンマン対応工事が始まったらしく豊橋~豊川間の運用でよくみられるM編成はワンマン対応の313系3000番台に置き換えられるでしょうね。私個人としては同じ1両でも身延線のクモハ123がのちにワンマン改造された事を考えるとM編成がワンマン改造されなかった事自体今では不思議に思います。廃車された編成をみるとATS-PT付の編成もありますね。ということはATS-PTの有無はもう関係ないことになります。またR編成を除きE編成でも元するがシャトル車が多い事が目立ちます。東海道線で酷使されていた事を先に廃車された理由にあげている人もいますが飯田線運用に徹していた車両よりは走行距離が意外にもいっていた可能性があるかもしれませんね。119系するがシャトル末期は島田~富士、夜に裾野まで行って翌日戻る運用がありましたが距離の割には1編成の運用頻度が高く静岡で増解結もよくあったのであわただしい使い方をしていたのは当時利用していた一人として確かだと思いますね。
【2011/12/16 20:16】 | jsasaki1124 #- | [edit]
jsasakiさん、こんばんは。

ご丁寧に情報ありがとうございました。
JRの場合、何が起きるか分からないですよね・・・・・・久留里線のキハ30系列なんか今年まで車体更新工事を施工してましたから、それでも来年置き換えが決定しているんですから、一体どういった投資の仕方なんでしょうかねぇ・・・・・・
飯田線もATS-PTの地上子はほぼ設置完了しているみたいです。駅構内特に出発信号手前はSTの速度照査用地上子連打と相まってそれは賑やかな線路になってます(汗)

M編成ですが、絶対に私鉄などで引き取り手があると思うんですよ。でも東海から払い下げの車両って思い当りませんね・・・・
2両編成なら伊豆急行とか、M編成なら何処でも行けますよね。銚子電鉄で走らないかな(笑)
【2011/12/17 00:28】 | 国吉駅臨時助役 #- | [edit]












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