小湊鐵道「万田野線」廃線跡地が整備されました!!

 2012-08-10

小湊鐵道では、里見駅から分岐していた砂利運搬線「万田野線」跡地の伐採を行い、

この「廃線跡」を辿る事が出来るようになりました!

詳しくは小湊鐵道HP]「里見砂利山線(万田野線)」廃線跡をゆく!をご覧ください。

小湊鐵道開業当時、ここで産出される砂利を運搬する事も小湊鐵道の大きな収入源だった事が分かります。

IMG_0997.jpg

きっとこの貨車も砂利を運搬したのでしょう!

近年まではバラスト散布工事列車にも使われておりましたが、

残念ながら痛みが激しく、現在では使用されていないようです。




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コメント
こんばんは。小湊鉄道が自ら整備してファン向けに公表するなんて珍しいですね。
以前から里見駅に行くたびに気にしていましたが、場所がわかりませんでした。
【2012/08/11 23:07】 | キネ #- | [edit]
キネさん、こんばんは!
確かにおっしゃる通りです。鉄道ファンの事も大事に捉えている様子が分かりますね。
伐採するにもお金がかかる事ですが、まずは出来る事から鉄道ファンに喜ばれる事が無いか、という事だったと思います。特に「廃線跡マニア」の方々にはたまらないスポットの誕生ではないでしょうか!!


【2012/08/12 09:32】 | 国吉駅観光助役 #- | [edit]
初めてコメントを送らせていただきます。上総鉄道と申します。よろしくお願いします。
小湊鐵道の砂利山線廃線跡が整備されたとは、驚きです。何と懐かしい。教えていただきありがとうございます。
私がここを初めて歩いたのは、もう34年も前、1978年の8月のことでした。
当時私は中学1年生。平面図や写真を載せた探訪記を学校の夏休み自由研究で発表したのですが、誰からも相手にされなかった悲しい思い出があります。
もっともその探訪記は、縁あって18年後に、『レイルマガジン』誌1996年5月号に掲載していただきましたが。同誌の名取編集長(当時)から、「あれは貴重な記録ですよ」とお誉めいただき、少年時代の努力が報われた思いでした。
その後再訪し、『レイルマガジン』誌2007年11月号にも掲載していただきました。
でも当時、終点近くはまともに歩ける状態ではなく、トロッコの車輪や建物の基礎等の遺構は、見逃しておりました。
今回の整備は、さぞ大変だったことと思います。社員の皆様の努力に、感謝です。
いずれまた訪問したいと思います。


【2012/08/13 11:48】 | 上総鉄道 #- | [edit]
上総鉄道さま、初めましてコメントありがとうございました。

保線区の方々が伐採を行ったという事で、本当に粋な計らいですよね!!
房総では極端に少ない「トワイライトゾーン」が、こういった小湊鐵道沿線にも存在する!という事自体、大変嬉しいです。
私は、この路線の存在さえ知りませんでした。

私も時間が出来ましたら、稲刈りの沿線風景とともに記録に行きたいです。

今後とも、よろしくお願い申し上げます!!

【2012/08/13 21:11】 | 国吉駅観光助役 #- | [edit]












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