119系 解体始まる・・・・

 2012-09-26
昨年の哀別乗車記

フェイスブックのほうで散々騒ぎましたが(汗)

しばらく西浜松で「静態」を保っていた飯田線119系。

とうとう解体が始まった模様ですね。

しかも、あの飯田線色復活編成E4からですよ。
恐らく、作業段取り上そうなったのでしょうね。


「119系は旧国を追いやった車両」という思いの方もおられると思います。
私も、乗ったり見たりした事はありませんが旧国の記録を見る限り、
そう考えるのもごく自然だと思います。

ですが、JR東海で近郊型のお別れイベントを開催したのは119系が初めてとのこと。
(情報が間違っていたらすみません)
先日リリースされた「鉄道コレクション」の119系は、大人気で既にほとんどの小売店で
売り切れとの事です。

それはきっと、「国鉄近郊型」として、同系を見た時に非常に魅力的なのだと思います。

111系からの流れは無いものの、近郊型のエッセンスを煮詰めた最少編成!という事が、
趣味的見地からして興味深い車両なのではないかと、勝手に思っております。

さて・・・・・・・・


「12月1日」

とうとう久留里線キハ30系列の活躍に期限が付きました。

そして、JR東日本の115系も、211系転属で勢力図を大幅に塗り替えかねない
局面を迎えようとしております。

「ああ、撮っておけば良かった・・・・」と、いつも思ってしまう私ですが、
キハ30系列も、115系もその「二の舞い」になりそうであります・・・・





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